中小企業へのワークライフバランス認定コンサルタント による人事・経営戦略ワークライフバランス導入支援

ワークライフバランス経営人事戦略導入

小さな会社(50人前後)の働き方の仕組みづくり。ワークライフバランスにより企業の意識と業績もUP。新しい経営人事戦略ワークライフバランス導入支援

ホーム |  事務所案内 |  サイトマップ |  料金一覧 |  プライバシーポリシー |  面談予約 |  特定商取引法に基づく表記

ワークライフバランス経営人事戦略導入 TOP > 高齢者活用 > 労働力人口の少子高齢化


労働力人口の少子高齢化

少子高齢化とはいいますが、実際に働く現場ではどうでしょうか?


労働力人口という言葉があります。
15歳以上の人口のうち就業者と完全失業者の合計のことです。
つまり、労働をする者(働いている者と働く意思がある者)の合計数です。
この動向をみると、産業界での少子高齢化がわかってきます。


労働力人口にも、少子高齢化はそのまま反映されます。

労働力人口の推移
労働力人口
(資料 国立社会保障・人口問題研究所)

労働力人口は2005年に6,772万人でピークを迎えますが、その後は減少に転じ、2025年には6,296万人とピーク時から7%減少すると推計されています(少子化)。


また、労働力の高齢化も同時に起こります。
労働力人口にしめる60歳以上の割合は1990年の11.5%から、2005年14.9%を経て、2025年には19.6%となり、労働者の5人に1人が60歳以上となる見通しです(高齢化)。


特に中小企業の場合、「良い人材が取れない」というのが深刻な問題になってきます。


ワークライフバランス的な思考をするときに、「じゃあ誰を活用するの?」というのが重要な視点になります。


高齢者の活用も考慮していきましょう。


■ワークライフバランス・高齢者・パートタイマー活用雇用 ご相談■
お気軽に予約メール か、お電話 03-5201-3605 にてご予約下さい!