小さな会社(50人前後)の働き方の仕組みづくり。ワークライフバランスにより企業の意識と業績もUP。新しい経営人事戦略ワークライフバランス導入支援
フレックスタイムとは、原則として、1か月以内の期間の中(清算期間)で総労働時間をあらかじめ決め、労働者はその枠内で始業と終業の時間を自由に決めることができるものです。
1日の労働時間のうち、必ず勤務する時間帯(コアタイム)を設けることもできます。
社員全員が揃う時間が限られますので、全体会議などの設定など業務の進め方にそれなりの工夫と配慮が必要となります。
※社員全員が揃うことを前提にした組織風土のままでは、制度の定着は難しくなります。 逆に言うとフレックスタイム制度は柔軟な勤務形態を認めてスムーズに業務を進められるかどうかの試金石となるもです。